馬頭琴(モリンホール)を弾いてみませんか?

 

こんにちは。

sakura馬頭琴教室のHPへようこそ!!


馬頭琴を一緒に弾いてみませんか?

 

 

日本では、まだめずらしい楽器ですが、その音色はとても心に響くものがあります。

 

 この楽器はギターと一緒で持ち歩きできる大きさですので、馬頭琴一本あればどこでも音楽を奏でられます。

 

 

白い馬がスーホのそばにいつもいたいと楽器になることを願ったように、あなたのそばに馬頭琴をいつもおいて奏でていただければ、その音色と共にモンゴルの大自然や優しい馬の癒しがそこによみがえります。 

 

 

【馬頭琴(モリンホール)説明】

 

ユネスコ世界無形遺産に登録されている馬頭琴の音楽は、

日本では小学校の教科書にもある「スーホの白い馬」の物語として有名です。

 

 

モンゴル語で、モリン=馬 ホール=楽器 を意味しており、2弦からなるモンゴルの

伝統的な擦弦楽器です。

 

先端が馬の形をした棹、四角い共鳴箱に2本の弦から構成されています。

本体は、旧来はヤギや馬の皮を張っていましたが、現在では木製の表板を用いるようになりました。

弦は、馬の尻尾やナイロンでできており、同じく、馬の毛やナイロンを張った弓で

弾きます。 (日本では高温多湿なためナイロン弦が多いようです)

弦の押さえ方が特徴で、弦を上から押さえるのではなく指で弦を横から押すような形になります。

 

馬頭琴の音質は、柔らかで奥行きのある響きで、チェロやバイオリンのような澄んだ音には無いノイズの含有が大自然を感じさせる特徴的な音質を作っています。

そのため「草原のチェロ」とも呼ばれるようになりました。

 

モンゴルでは、幸運を「ヒーモリ」(馬の風)と呼び、馬頭琴の音色を耳にした人には「幸運が訪れる」とされ、結婚式や祝い事にはかかせない音楽となっています。

 

草原や物語の情景が浮かぶような美しい音色で、しばしモンゴルの雄大な世界に触れてみませんか?