薬膳&モンゴル料理教室

 

長寿の日本食、免疫が高くなるモンゴル食、それぞれに良いところが一杯です。

それに中医薬膳の基礎を加え、四季に合わせた素材を使いながら行います。

 

薬膳料理の基礎を学び自分の体質を知り、季節やご自分の体に合った食事を作ります。その食事や健康食・サプリメントは、本当にあなたの体質に合っていますか?

 

薬膳もモンゴル料理も、だし類や調味料などは種類を多く使いません。

塩・酢などで、素材の本来の味を引き出す調理をしますので、

モンゴル塩やモンゴルヨーグルト(自家発酵)は、薬膳には最高の調味料です。


土地柄、農家さんも多く、美味しい野菜や美味しい米なども多い地域です。

食材も本来の味や香りがわかるような、できるだけ新鮮で安全なものを厳選いたします。

 


料理教室 料金等

 

3ヶ月に一度、簡単な薬膳講座と調理実習をいたします。

 

開催場所:京成佐倉駅徒歩1分 サンコーポマンション内

時間:10:30~13:30(薬膳講座、調理、試食等)

期間:平成29年度 4月、7月、10月、1月  4回(日にちは後日お知らせいたします)

料金(税別):12000円/人・・・4回分

      単発参加 1回 3500円/人

薬膳レジュメ代込み

 

講師:国際薬膳師(石川宏子) モンゴル料理「新オット屋」(ドリンビリガ・シンシュヤ)

 

お問合せ

285-0012 佐倉市田町208番地   薬膳&モンゴル料理教室

TEL: 043-484-7582  FAX: 043-486-2616

お問合せコーナーでも下記でも受付しております。

MAIL: sakura.morinkhuur@gmail.com

      yurakuzen@yahoo.co.jp

 



モンゴル料理例



ボーズ(モンゴル小龍包)

 

 

ホーショル(モンゴル揚げ餃子)

 

 

 

 

 

 

サラホボース

 

 

 

 

 

 

 

モンゴル春雨サラダ

薬膳メニュー例

 

 

夏の薬膳

体の熱をやわらげ、肺をすっきりさせます。

 

 

冬の薬膳

 体を温め、補腎します。

 

 

 

 

 

 

 

羊肉の特徴


高い栄養価
 羊肉は牛乳並みの高タンパクを誇ります。そして、タンパク質を構成するすべての必須アミノ酸を、ほぼ理想的な比率で供給してくれるのです。基本的なアミノ酸8種類は人間が作ることはできませんが、体内でこれらの酸がタンパク質に変わり、人間の組織を作ります。

豊富なミネラル分
 羊肉には非常に吸収されやすい鉄分が豊富に含まれています。貧血に悩む方や、冷え症に悩む女性にとっては強い味方といえます。 また、鉄分と同様に不足すると貧血の原因となるビタミンB12をはじめ、疲れをとるビタミンB1、皮膚を美しく保ち老化を防止するビタミンB2、胃腸病や皮膚炎を防ぐナイアシンなどのビタミンB群も含んでおり、アトピー性皮膚炎にも良いといわれています。 さらに、亜鉛は免疫細胞を活性化させ、病原体に強い抵抗力をつけることができるものですが、成人が1日あたりに必要とする量の23%がラム100g中に含まれているほか、カルシウムも豊富に含んでいます。現代の食生活では不足しがちなこれらミネラルを、羊肉は理想的に含んでいます。

羊の脂
 羊肉の脂肪は溶けて液体になる温度が牛肉や豚肉に比べて高い(44℃)ため、体内に入っても吸収されにくいという特質があります。逆に赤身は消化が早く、栄養を効率よく吸収することができます。そのため羊肉はある程度食べてもカロリーは上がらず、身体に必要な栄養を摂取できるというわけです。ちなみに赤身の羊肉100gは約143カロリー。カロリーが比較的低い割には栄養分が多含まれ、美容食といってもいいほどです。

ヘルシー肉

動物のタンパク質に含まれ、摂取すると細胞内の脂肪を燃やす効果があるアミノ酸の一種が「カルニチン」です。カルニチンは人の体内でも作られますが、20代後半を過ぎると老化に伴って合成量はどんどん減っていきます。そうなると食事で取り入れたいわけですが、食肉の中で最も多く含まれるのが羊で、牛や豚に比べると310倍も多く含まれています。羊肉のなかでもマトンにより多く含まれ、脚部分に多いということです。食べると体内の脂肪の燃焼を促進してくれるわけですから、肥満防止にも役立つヘルシー志向にぴったりで、ウエイトコントロールをする人にも最適というわけです。また、カルニチンが体内で代謝してできるアセチルカルニチンは、脳細胞の再生に必要な物質。脳細胞を活発にしてくれ、痴呆症予防にもなります。

気になるコレステロール値

 心臓病などの原因になり、肉類に多いといわれているコレステロール。おもな食品100gあたりのコレステロール含有量は、牛肉65mg、豚肉69mg、バター210mg、卵250mg。それに対して羊肉は50mgと魚肉と同じレベルです。また、コレステロール値を下げ、動脈硬化・血栓ができるのをおさえてくれる不飽和脂肪酸も、羊には豊富に含まれています。 コレステロールが少ないばかりでなく、コレステロール値を下げる効果も期待できるというわけです。